しかし、伝統ある「水もと仕込み」の製造方法を絶やすことなく、
後世にまで受け継いで行きたい―との思いもございました。
この思いををご理解下さった地酒専門店の方々のお力添えのもと、
蔵再開2年目の平成16年より濁酒の仕込みを再開させて頂く運びと
なり、そして それまでのお神酒用にのみ製造させて頂いていた
濁酒を製品化させて頂くことになり、今に至っております。












せっかく新聞に載せていただけると言うのに、先代は普段どおり
ジーパンに草履姿でした。